みんなが笑顔で生活できる宮崎市へ

2019年 挨拶

 紅葉の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、昨年12月に宮崎市をはじめ、政令指定都市や県庁所在地、中核市、旧特例市等、地方で人口や企業が集積する都市の82市が「中枢中核都市」として指定されたところです。

この中枢中核都市には、活力ある地域社会を維持するための中心・拠点として、近隣市町村を含めた圏域全体の経済、生活を支え、圏域から東京圏への人口流出を抑止する機能を発揮することが期待されているところであります。

これまでも本市におきましては、地元経済の活性化、人口減少に歯止めをかけるべく、クリエイティブシティ推進プロジェクト、フードシティ推進プロジェクト、観光地域づくり推進プロジェクト、子ども・子育て推進プロジェクト、地域コミュ二ティ活性化プロジェクトを掲げながら、鋭意、事業の推進に取組んでいるところであり、今回の指定により、これまでの取組みに、なお一層の加速が図られ、さらなる魅力あるまちづくりができるものと大いに期待しているところあります。

また、本市においては、5年後、市制施行100周年を迎えるところで、この間、アリーナ構想や新庁舎あり方等も含めた公共施設・インフラ更新、さらには、子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活困窮者自立支援、介護保険制度や国民健康保険制度の見直しなどに対応するための社会保障にも適切に対応する必要があるなど、「次世代につなぐまちづくり」の重要な節目になるものと思います。

このような中、市政推進の行政と両輪である市議会の役割も重要となり、より良い都市や活力ある地域を創造するためにも、地域の主役である住民の皆様の声を傾聴し、住民目線での事業構築と協働での事業推進がこれまで以上に不可欠であります。昨年11月10日には、市民プラザで第6回宮崎市議会報告会を開催し、住民の皆様にとって最も身近な議会の役割とともに議会活動を報告させていただき、多くのご意見を頂いたところでもあります。

私といたしましても、これまで以上に、議会の存在意義と信頼をさらに高める必要を再認識し、「宮崎市議会基本条例」にもとづき、「市民に開かれた身近で分かりやすい議会」、「信頼される議会」の実現に向け、日々、議会改革・活性化を推進する覚悟であります。

今年も、『活力と緑あふれる太陽都市…みやざき…』の明るい未来を築くため、また、「誰もがゆとりと豊かさを実感できる地域」、「安全で安心して暮らせる社会」、「向こう三軒両隣の絆社会」づくりに向け、常に先頭に立ち、“考え・行動・挑戦する”をモットーに懸命に努力して参りますので、引き続き、多くの皆様方の温かいご支援・ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げる次第であります。

前田ひろゆきより、皆様へのご挨拶

いきいき社会 明るい人生

 S62年に当選させて頂いて以来、福祉の前田を貫いています。子供からお年寄りまで、笑顔で暮らせる社会にしたいと思い、日々行動をしています。

 特に今からの宮崎には、生きがいのある高齢化社会・明るい未来を子供達が考えられる社会・若い人達が夢を実現できる社会・日本の伝統を継承し、道徳心が育つ社会にしていきたいと思います。

 その為に、これからも挑戦し、考え、行動していきます。

最新情報

2019年10月5日
【活動報告】 2019年9月2019年10月の活動報告をアップしました。