みんなが笑顔で生活できる宮崎市へ

2021年 挨拶

 秋冷の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 昨年は世界的にも日本中でもコロナ禍で大変な中、三密を避けながらの生活でした、日本経済をはじめ皆様の日常生活が元の状態に戻るよう一刻も早い終息を願うものであります。

 さて、本市では、総合計画戦略プロジェクト及び地方創生総合戦略の推進で位置づけられている5つの重点プロジェクト、クリエイティブシティ推進プロジェクト、フードシティ推進プロジェクト、観光地域づくり推進プロジェクト、子ども・子育て推進プロジェクト、地域コミュ二ティ活性化プロジェクト・その他、総合計画前期基本計画の実効性を高める重要な事業を本格的に推し進める様々な事業に取組んでいるところです。

 また、価値観や生活様式の多様化に伴い、地域に対する住民の関心及び住民相互のつながりが希薄化し、地域の活動に参加する住民が減少している現状をかんがみ、「きずな社会づくり条例」が制定され、まちづくり推進活動についての基本理念やそれぞれの活動主体の役割を定め、宮崎市まちづくり全体の活性化を図っているところでもあります。

 一方で昨年を振り返りますと宮崎市郡医師会病院が8月1日移転したほか、JR宮崎駅西口にアミュプラザ宮崎が11月20日にオープン致しました。本市は着実に一歩ずつ歩みを進めております。

 その他、本市が抱えるアリーナ構想や新庁舎あり方等市民にとってどのような利便性が提供出来るのか、更には3年後の市制施行100周年を見据え、公共施設・インフラ更新の課題などに適切に対応しつつ、次世代につなぐまちづくりに向けて、日々邁進しているところであります。

 このように、より良い都市や活力ある地域を創造するためには、地域の主役である住民の声に傾聴し、住民目線での事業構築と協働での事業推進がより不可欠であり、そのような中で、住民の皆様にとって最も身近な我々市議会議員の役割は、ますます重要となってきます。

 私といたしましては、これまで以上に、議会の存在意義と信頼をさらに高める必要があるとし、「宮崎市議会基本条例」にもとづき、「市民に開かれた身近で分かりやすい議会」、「信頼される議会」の実現に向け、日々、議会改革・活性化を推進しているところです。

 また、本市議会における議長・副議長の選出にあたっては、立候補制や所信表明演説などの仕組みを導入し、さらに、常任委員会の役割・機能の充実や円滑な委員会運営を推進しており、開かれた議会として、皆様の市政に対する積極的な参画と主体的な地域づくりが実践できるよう、鋭意様々な取組みを実施しているところであります。

 冒頭にも申し上げましたが、昨年はコロナ禍により大変な1年でした11月13日(金)には、第8回宮崎市議会報告会が佐土原総合文化センター・清武文化会館で開催する予定でしたが、それも中止と成りました。

 今年こそは良い1年となりますよう祈念しますとともに、『活力と緑あふれる太陽都市…みやざき…』の明るい未来を築くため、また、「誰もがゆとりと豊かさを実感できる地域」、「安全で安心して暮らせる社会」、「向こう三軒両隣の絆社会」づくりに向け、常に先頭に立ち、“考え・行動・挑戦する”をモットーに懸命に努力して参る所存でございますので、引き続き、皆様の温かいご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

前田ひろゆきより、皆様へのご挨拶

いきいき社会 明るい人生

 S62年に当選させて頂いて以来、福祉の前田を貫いています。子供からお年寄りまで、笑顔で暮らせる社会にしたいと思い、日々行動をしています。

 特に今からの宮崎には、生きがいのある高齢化社会・明るい未来を子供達が考えられる社会・若い人達が夢を実現できる社会・日本の伝統を継承し、道徳心が育つ社会にしていきたいと思います。

 その為に、これからも挑戦し、考え、行動していきます。

最新情報

2021年9月3日
【活動報告】 2021年8月2021年9月の活動報告をアップしました。