みんなが笑顔で生活できる宮崎市へ

2018年 挨拶

 早春の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、地方では、「地方人口ビジョン」や「地方版総合戦略」が策定され、産学官等が連携して、魅力ある地域の特性を生かし、実効性の高い取り組みを推進するとともに、人口減少のスピードを抑制し、地域経済を持続的に発展させていくことが求められています。

 本市においては、次世代につなぐまちづくり、市制施行100周年を見据え、将来にわたり活気あふれる継続的に発展可能な都市や地域づくりに関する各種施策を鋭意展開しているところです。

 また、県都としては、本県の人口流出を抑制するダム機能を高めるとともに、近隣の国富・綾町と形成している連携中枢都市圏の中心都市として、都市機能の更なる強化を図り、圏域の経済成長の牽引や、生活関連機能サービスを確保するなどの取り組み、特に若年層の定着や流入を意識しての施策にも取り組んでいるところです。

 さらに、地方創生に向け、限られた経営資源や地域資源を有効に活用するために、地域の多様な主体と連携し、知恵やノウハウを共有しながら、新たな価値を共に見出す「共創」の考え方を基本に、地域の特性や、住民ニーズに合った実効性の高い取り組みを推進しています。

 そのような中、市議会といたしましては、市民の代表であるとともに、二元代表制の一翼を担う存在として、市民の皆様からの負託に応えられるよう「市民に開かれた身近で分かりやすい議会」「信頼される議会」として、日々、議会改革・活性化を推進し、市民全体の福祉の向上と、市政の発展にまい進しているところでございます。

 先の地方統一選挙後から、正副議長の選出には立候補制や所信表明演説を導入、平成25年5月には、議員発議により議会の基本理念、議員の責務及び活動原則、議会運営の原則などを定めた「宮崎市議会基本条例」を制定し、地域における民主主義の発展に努めるとともに、その機能を強化して市民の信託に全力で応えるべく取り組みを実施しております。

 最近では、庁舎問題について議論する「新庁舎あり方検討特別委員会」を新たに設置したところであります。

 また、平成30年2月17日には、第5回宮崎市議会報告会を市民プラザにおいて開催するなど、市民の皆様の市政に対する積極的な参画と、主体的な地域づくりが実践できるような取り組みを図ってまいりますし、みやざきの未来を創造するまちづくりを市民みんなで取り組んでいくことが何よりも不可欠であると考えます。

 私といたしましても、宮崎の明るい未来を築くため、「誰もがゆとりと豊かさを実感できる地域」、「安全で安心して暮らせる社会」、「向こう三軒両隣の絆社会」づくりに向け、常に先頭に立ち、“考え・行動・挑戦する”をモットーに懸命に努力して参りますの で、引き続き、皆様の温かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

前田ひろゆきより、皆様へのご挨拶

いきいき社会 明るい人生

 S62年に当選させて頂いて以来、福祉の前田を貫いています。子供からお年寄りまで、笑顔で暮らせる社会にしたいと思い、日々行動をしています。

 特に今からの宮崎には、生きがいのある高齢化社会・明るい未来を子供達が考えられる社会・若い人達が夢を実現できる社会・日本の伝統を継承し、道徳心が育つ社会にしていきたいと思います。

 その為に、これからも挑戦し、考え、行動していきます。

最新情報

2018年4月3日
【活動報告】 2018年3月2018年4月の活動報告をアップしました。
2018年4月3日
クマ日記を更新しました。